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1/7 『「THE有頂天ホテル」23人の主役たち』
フジテレビ

番組前半は、先日紹介したCSの特集番組と多分ほぼ同じ内容でしたが、初っ端不意打ちのオダギリには驚かされました。
夏に行われた「THE有頂天ホテル」製作発表の会見場、総勢23人+三谷さんのうち、一番最初に会見場に姿を現したのはオダギリだったんですね。
恐らく、今までの映像&動画は途中からだったということなんでしょうが、緊張の面持ちで小さく会釈しながら、広い会見場にギクシャクと(笑)1人で登場したオダギリの姿を見て、おお!?ええええ
っ!?とこちらまで緊張感が走りました(笑)。(もちろんその後にゾロゾロと23人続かれていますが)

その後、約23人の登場人物紹介。(映像紹介→会見の時のコメント→メイキングシーンという流れ)
右近さんの番はと言いますと‥

テロップ:
『筆の達人・筆耕係』
ナレーション:「ホテルマンですらその存在をあまり知らない地味な存在。」

右近さんの映像が紹介された後、製作発表の時のオダギリコメントが流れます。
オダギリ:「これだけの方がの中にまぜていただいて、毎日緊張しながらやらせてもらってますが、頑張りたいと思います。お願いします。」
最近の舞台挨拶では、余裕の表情の時がやや増えて来た様な気がしたりもする中、100%緊張の面持ち&かしこまった様子のオダギリ(笑)。

その後、台本を持って何か話しかける三谷さんの横で、俯き気味に正面を向いたまま、真剣な顔で聞いているらしい?右近氏@オダギリの映像
その手には意外なものを持っていて、右近さんの活躍シーンに繋がるのですが‥そこで映し出された映像は映画本編にはなかったような。
とするとメイキングシーン? となると、ほんとに書いた??(この辺はとりあえず独り言です‥^^;)

三谷さんのインタビューの中から。
<どのように脚本を書いて行ったのか>
『映画が始まってから終わるまで、1分刻みに時間を出し、どの時間に誰がどこにいて何をしているか、誰が誰に会いに行っているかなどを全部表にして書いた。それらを見ながら構成を立てた』
また、
『今回、例えば役所さんがフロントからパーティ会場へ歩いて行く時には、歩いて行くところをカットせずに全部見せ、時間的な省略をやめようと思った』
そのことによって描かれていない他の22人も、ちゃんとどこかにいるという感じが出せたと思う。そんな風に仰っていました。

ここで、CSには無かった役所広司さんなどのインタビューが入りますが、役所さんのお話の中で、内容とは関係なく、役所さんとオダギリが絡む場面のメイキングシーンが一瞬。
や〜映画の中では完全に役として見られるでしょうが、メイキングとなるとつい『わ、役所さんとオダギリが急接近!』とソワソワしてしまうんですよね‥何となく。(苦笑)

その後は「24人目の主役 豪華ホテルセットの全貌を大公開!」ということで、豪華セットの紹介や美術デザイナーの種田さんのお話、それから、「THE有頂天ホテル」公式でも見られる4つのスィートルームの紹介などが。
それぞれの部屋の1泊のお値段にいちいち感心した後、誰が(いくらの)どの部屋に泊まっていたかで、微妙な格付け差が見えたような気がしたりしなかったり(笑)。

そして最後は、「三谷幸喜 緊張のワンシーンワンカット撮影に挑戦」。
三谷さん自身が、8分半にも渡るワンシーンワンカットでホテル内を紹介した後、屋外に出て自ら6つのワイングラスにワインを注ぎ、なぜかそのグラスでテーブルクロス引きに挑戦!(笑)
いつものポーカーフェイスながら、やっぱり隠し切れない緊張感‥。
けど無事見事成功!
こういうことをサービス(??)で何気なさそうに(でも実は結構必死に)やってしまうところが、三谷さんの好きなところなんですが(笑)、さすがに1人での「ワンシーンワンカットなぜかテーブルクロス引き付き」の撮影を終えたところで、「緊張しました‥」とホッとされていました。
と、そんなところで番組もレポもENDです(笑)。