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「THE有頂天ホテル」 に参加中!

ucyouten1/9「THE有頂天ホテル」試写会
イイノホール

一足早く「THE有頂天ホテル」を観て来ました。
場所は「パッチギ!」試写やブルーリボン賞で何度か行ったことのあるイイノホール。

まずは、自分で『イカンなぁ〜』と思ったこと。
「キンガシンネン」のシーンで、場内がドカーンと爆笑に包まれた時。
私にとっては『来るぞ来るぞォ〜』な笑いだったわけですが、あれだけCMや番宣、ネットでの情報が氾濫していても、やっぱり知らない人は知らないんだ‥!と、当たり前のことを痛感したのでした。
ここを観ている人はまず知っているだろうと、とりあえず「キンガシンネン」を漢字(ネタバレの方)で書いたりしていたわけですが‥本当はやめておいた方が良かったんだろうなぁ。
でもあんまり伏せ過ぎても、簡単に書けることも書けなくなるから仕方ないかなとは思うんですけど。難しいですねぇ。
(ってこの辺は映画とは全然関係ない話ですけど

‥という訳で、観て来ました!面白かった!ということくらいしか書けないのですが、噂通りのノンストップ・ムービーは、息つく暇もないほど盛りだくさんムービーでした(笑)。
シーンや会話が途切れることはなく、まるで大晦日のバタバタのホテル内を、自分が透明人間にでもなって、あちこち勝手に覗き見しているかのような楽しさ。
あまりに色々なことが起こりすぎるために、どれが本当の大事件で、どれが大したことがないのか、観ているうちにだんだんわからなくなってくるくらいなんですけど‥(笑)、大笑いしたりハラハラドキドキしながらホテル内を歩き回っているうちに、ふと気がつけば、観ている自分も、たくさんの人がいる、
あったかい楽しい場所に辿り着けていた‥。そんな感じの作品でした。

さて、観る時に意識しておいたら余分に楽しめるかな‥というポイントを少し。

・ワンシーンワンカット
「夢の中へ」のワンシーンワンカットなどとはまた違い、場面(場所)も移り変わっていたりするのに、1台のカメラが自分の視線のようにそれを追ってくれるので、ワンシーンワンカットであることを忘れてしまいそうになるくらい自然。
だから、その自然の流れのまま観てもよし、反対にワンシーンワンカットをちょっと意識して観てもよし。どちらにしても面白いかなと思いました。
また、自分の視線の先以外のところでも、人は動いて生きている‥そう自然に感じられるところは、かなり舞台っぽい匂いのする映像でした

・現代版「新選組!?」
‥と言いたくなるほど、「新選組!」に出演されていた役者さんたちの顔をたくさん見つけました。
23人のメインキャストの中はもちろんですが、その他にも「元隊士」や「元身内」、「元上司(?)」のような方も次から次へと。全員チェックしたい人は、最後まで気を抜いちゃダメ!?ですよ〜(笑)
チラッとだけの方も結構いらっしゃるので、引きの映像や横顔等だけの場合も要チェック!(笑)

・右近さんは○ゲている?それとも単にオデコが広いだけ?
右近さんって、生まれつきオデコが広いのか生え際が怪しくなっているのかどっち‥とずっと思っていたのですが、今日観て、やっぱりあれはオデコ!と結論を出した私。
(そう言えば、三谷さんからは一度も右近さん○ゲ発言はないですが/笑)
ま、どっちでもいいっちゃーいいんですけど(笑)、そんな右近さんのオデコも要チェック♪(笑)

ところで、気になる右近さんの登場シーン数(時間)ですが、まぁ期待以上でも期待以下でもなく‥という感じかなと^^;
ただ、試写の場合観客のノリがいいことがわりと多く、今回も最初から笑いが絶えなかったということはあるものの、右近さんのシーンもかなり爆笑に包まれていましたよ〜
しょぼくれキャラにしては、あまりに肩幅ありすぎのスタイル良すぎで、変なトコでもちょっと笑えそうになりましたが、オダギリ、いい味出してました〜v