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祝★大河「新選組!」続編 に参加中!

★「新選組!!」ブログに山本耕史さんからのメッセージがアップされていますね。いや〜字がキレイ‥!!

下にも書きましたが、3日は、結局総集編も全部観て、2度目の「新選組!!」も観てしまった丸々「新選組」な1日でございました。
振り返ってみると、2004年度の大河ドラマが「新選組!」であると発表があったのは03年2月。
その作品にオダギリが出演すると正式にわかったのが同5月。
この時から数えると、私の「新選組!」歴はもう2年8ヶ月‥
リアルタイムの放送時には、本放送+大抵全再放送を観ていたので、毎回週4〜5回は観ていたんですよね^^;(更に録画分を観ていた時も‥)
更にステラを年間購読&「新選組!」ガイド本はほぼ全部読み、パソコンでは『観柳斎、捨助、甲子太郎、阿比留』なんて名前も一発変換(笑)。
そんな風に誰かが特に!というわけではなく、「新選組!」という作品が大好きだった私ですが、久々に総集編を観て思ったのは、やっぱり多摩編っていいなぁということ。
『色々なことがあっても見て見ぬフリをして、普通に平穏に生きる道を選べばもっと幸せだったかもしれないのに‥』とついつい思わずにはいられなくなる多摩時代の彼ら。
でもその一方で、例えこの時自分の未来というものを見せられたとしても、彼らはやっぱり同じ道を選ぶのだろうなという、確信に近いものを一番感じさせられるのも多摩編。
斎藤は出てこないし^^; 歴史的な盛り上がりも特別無いに等しいけれど、この頃のことが本当に丁寧に描かれていたからこそ、後の彼らの姿を、いろんな意味で深く受け止めることが出来るんですよね。
また、当時はやや長めと感じた芹沢鴨のエピソードら辺も‥‥って、こんな風に話し始めるとキリがないか‥^^;
あとは、そうそう!と思ったことをいくつか‥

まずはいきなりですが、土方さんのお兄さん=為次郎さんのシーンがよかった〜(いや、いいシーンは山ほどあるんですけど、私の場合、普通にいいシーンは既に過去で語っていたりもしますのでやや変化球?^^;)
過去に土方歳三を演じられたことで超有名な栗塚さんですが(「新選組!」まで私は知りませんでしたが‥)、「新選組!」放送当時、新しすぎる「新選組!」にイマイチな評価を下していた専門家や(古いタイプの‥)役者さんもいた中、栗塚さんは、山本さんが演じる土方と、若く新しい「新選組!」を絶賛されていたんですよね。(中村勘三郎さんなども!)
また、総集編には無かったですが、本編ラストの方でお兄さんを訪ねる歳三のシーンでは、山本さんが『栗塚さんを前にすると、自然と涙が出てきた』というようなことを言われていたりもして、そんなエピソードのせいもあってか、為次郎さんのシーンでは特別な空気のようなものを感じました(*^_^*)
あと、香取さんと山本さんが揃って好きだと言っていた、勇と歳三が「一緒になんかデカいことやろうぜ!」「考えとく」と言いながら別れるシーン。
迷いのない真っ直ぐな笑顔の勇と、自分にはまだ素直にはなれていないけれど、勝っちゃんには素直な表情を浮かべてしまうトシ。
実際の二人はまだまだ親しくなる前の段階だったそうですけど、そういう初々しさ!?も確かにあって(笑)、これもやっぱりよかったなぁ。

それから、芹沢暗殺の回‥斎藤が土方たちの前に立ちはだかり、刀を抜くシーン。
局長の言葉に斎藤は刀を収め、土方さんたちを通しますが、その際、土方さんが斎藤の肩をポンと叩きながら走り去って行くんですよね。
この何気ない仕草、土方と斎藤という人の間柄をよく表しているような気がして、とても好きなんですが、あれ、台本にあったのかなぁ。。
リアルタイムの放送時に気づいてからずっと気になっています。

‥と、こんな風に細かい話ではキリがない??という気がしますが、京に上る前の勇とふでさんのやりとり、それから、薬売りでボコボコにされた後のトシと勇、京に入ってからは、新見錦を切腹に追いやるまでの土方さん、そして、伊東甲子太郎を改心(?)させる近藤さんの言葉‥なんかの台詞劇部分は何度聞いても鳥肌もの!
あと、敢えて書くまいと思ってはいたけど‥「新選組は終わらない!」の斎藤はやっぱりカッコよくてかわいかった〜