■12/10『日刊スポーツ』
日刊スポーツ新聞社
“女性監督が内面えぐる オダギリを丸裸/西川美和氏がメガホン「ゆれる」主演” カラー1/4p弱 p.31

来年公開予定の「ゆれる」の記事。
オダギリが演じるのは「モテ男で、好きなように生きているように見えるが、人生をうまく渡り切れない人気カメラマン」とのことで、恐らく役の衣装で、タバコを手にして立つ大きめのものと、吊り橋を背に香川照之さんと並んで立つ小さめの写真が2枚掲載。(関西版では、写真は同じ衣装でソファーに座ったものが掲載)
オダギリとほぼ同年代の西川美和監督は、オダギリ起用の理由を「イケメン俳優はほかにもいるが(略)作品に対して真摯な俳優でなくてはならなかった」とし、「屈折の仕方が100点に近い解釈と絶賛」。
一方、オダギリは西川監督について「男でもあり、女でもあり、少女でもあり、おっさんでもある。同世代にしておくにはもったいない逸材」とのこと。
あまりに“らしい”褒め言葉に笑いました。>「おっさん」(笑)
でも、こんなことを言える女性はよっぽど信頼感&親しみを抱いている人なんだろうな〜今まで「おっさん」なんて言っていたのはあべみさんくらいだったし(笑)。
“真摯な役者オダギリ”と“西川監督のおっさんぶり”(笑)が伝わってくる骨太な作品を期待したい!です。
また、記事の少し下に掲載されている『芸能ファイル9日』には、「新選組 !!」の試写会に参加した山本耕史さんの「やっと死ねたという思いがあります」というコメントが。ちょっとしんみり。