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なんかお知らせしなきゃいけないことがじわじわと増えてきました〜
とりあえず、こちらから。

12/8 『朝日新聞(夕刊)』
朝日新聞社
“回顧2005/映画” p.10

2005年の映画界を振り返る記事と、7人の映画評論家が、「私の3点」として2005年を代表する(とはどこにも書かれてないが‥)映画3作品を挙げられている特集が掲載。
この中で、
秋山登さんが「パッチギ!」
品田雄吉さんが「メゾン・ド・ヒミコ」
それから
山根貞男さんが、
▽「オペレッタ狸御殿」(鈴木清順監督、日本)
▽「TAKESHIS'」(北野武監督、日本)
▽「パッチギ!」(井筒和幸監督、日本)
を挙げていらっしゃいます。

一応7人が3作品ずつということで、計21作品が挙げられているわけですが、内、邦画は「パッチギ!」「運命じゃない人」「いつか読書する日」「メゾン・ド・ヒミコ」「ALWAY'S 三丁目の夕日」「オペレッタ狸御殿」「TAKESHIS'」の7作品だけ、更に言えば、その内オダギリ出演作が3作品。
‥‥どうだっ!  (‥威張ってどうする)
山根さんの「オペレッタ狸御殿」評については、以前このブログでも感想を書いたことがありますが、絶賛に近い感想を拝見し、元々清順監督がお好きなのか、作品に敬意を表されてのことなのか‥なんて、喜びながらもちょっと余計なことを考えたりもしていたのですが、本当に作品を気に入られていたんですねぇ!(←この喜び方もどうなのよ)
しかも、山根さんだけが3点ともオール邦画。
以前から、山根さんを好き好きと言いながら(笑)、雑誌や新聞の映画評、それから本をちょっと読んだことがあるくらいで、ご本人については詳しくは存じ上げないのですが‥この3作品を並べて挙げられるなんて、山根さんという方、評論家としてもオダギリ的にもやっぱりタダ者じゃない!(‥失礼?^^;)
もし、当時の映画評がどんなものが知りたい、思い出したいという方はこちらをどうぞ。(注:私の書いたものですが

05年6月2日付 【朝日新聞夕刊】「オペレッタ狸御殿」評
05年6月3日付 昨日の追記。>山根貞男氏の「オペレッタ狸御殿」評