そうそう、1つオダギリ関係の(というか全然関係ない‥)話で忘れていたことがありました!
「夢の中へ」の話題になった際、田中さんが言われた「賛否両論あるが、そこそこ評判はいいのではと」というような(全然違ったかも‥^^;)話に対して、ムラジュンさんが即座に「でもパンフレットに『今年ベスト1の作品』ってあったよ?」。
「えっほんと!」と素で驚く田中さん。で、そこからほとんど内輪の会話のノリに‥(笑)

ムラジュンさんが言われている「ベスト1」部分は、私も映画祭HPの「夢の中へ」のページで見ていたのですが、

‥監督は映像詩人と呼ばれる園子温。彼の詩集のように言葉の波とリズムが怒涛のごとくなだれこんできて圧倒的なパワーを感じる。そこに田中哲司という役者との絶妙なコラボが功を奏し、彼の初主演作にして代表作品となるのは間違いない!と言い切れる。個人的に今年観た邦画ベスト1位!です。 (お) ( 「TAMA CINEMA FORUM 第15回映画祭」HP〜俳優・田中哲司特集より)

‥というもの。
この(お)というのは、恐らく実行委員会の方かと思うのですが、
「この(お)って誰?オダギリ?」
なんてムラジュンさんが言ったもんだから(もちろん冗談で‥)、
「え、オダギリくん!?」 「‥(みんなでパンフを覗き込む)‥」 「‥??(恐らく田中さん混乱中)」と、どこまで冗談で本気なんだかわからないムードに(笑)。
暫くしてからやっと、「‥!ほんとにオダギリくんかと思った‥!」と田中さんが呟かれているのを聞いて初めて、あ、本気にされてたんだ〜とびっくりしたりして(笑)。
しかも、意味ありげな笑みを浮かべた!?岩松さんが 「俺わかった‥(お)って誰だかわかった。俺によく電話かけてきてくれていた(関係者の)人が(お)のつく人だったもん」と、ちゃんと結末らしきもの?までつけ足して下さったりして。
‥しかし、この会話の妙な噛み合わなさ、結末‥‥これってちょっと「生バナナの皮」っぽい!?‥なんて1人思い至ってニヤリ。
でも素で何度も驚かれていた田中さん、ちょっと可愛かったです。