↓何の関係もないですが、ホールの前の広場のイルミネーション。
TAMA
(,茲蠡海)
<「夢の中へ」>
ここでは、この映画を撮ることになった時、誰が誰に連絡したかというレアなお話が(笑)。
田中さんから連絡したのは→村上さん、岩松さん、手塚とおるさん
園監督から連絡したのは→麿赤児さん、市川実和子さん
そして、オダギリへは「2人から」とのことでした。

また、『最初の飲み屋のシーンは園さんち』というお話も。
これは多分、最初の方でムツゴロウも参加していた、市川実和子さんの劇団の打ち上げシーンのことだと思うのですが。
(ただ、「○○(場所の名前)の?」「うん、○○の」というような会話があったので、もしかしたら、園監督にはおうちがいくつかあるのかも?/‥会話から受けた勝手な印象ですが^^;)

あと、ムラジュンさんがそうそう!という感じでいいお話を。
『「夢の中へ」の田中さん+オダギリ+ムラジュンさんの3人のシーン』に、「バナナの皮」とリンクしているところがあるんだそうです!
で、その後「夢の中へ」を見てなるほどな〜と。
知りたい方は以下の続きを反転して下さい。
★「バナナの皮」では、田中さん、松岡さん、ムラジュンさん、「夢の中へ」では、テロリストのシーンなどで→ 「“デ・ジャ・ブ”か“デ・ジャ・ビュ”か」で軽く揉めるやりとりがあることが同じ でした。

<質問タイムと今後の予定>

その後、観客からの質問タイムとなり、やっと司会という重責から解放された岩松さん。本当にお疲れ様でした‥(笑)
観客からの質問は、「影響を受けた人はいますか?」「自分と人を比べて不安になったりする?」などなど。
途中、回答順が当然のように『ムラジュンさん→田中さん→岩松さん(席順)』となっていることに気づいたらしいムラジュンさんですが(笑)、トップバッターということがあってか無くてもか?質問する人の話を真剣に聞き、丁寧に答えていらっしゃる姿はとても素敵でした。
その一方で、田中さんは自分はトップバッターではないという安心感からか、「‥え? (質問は)何だっけ?」みたいな(笑)。
更に、いつもラストの岩松さんは、毎回決まり文句のように「‥え、オレはいいだろ?^^;」。
そう言いつつも、とりあえず毎回答えてはいらっしゃるんですけど(笑)。

また、「影響を受けた人は?」で、田中さんがいろいろ答えられた後、「あ!あとムラジュン!」
即、「(あーあ、という顔で)取ってつけちゃった!」とムラジュンさん(笑)。
でもお互いに「懐が深い」等褒めあっておられて、本気で1時間くらいの2人芝居をやってみたいねと言われていました。

<今後の予定>

田中さん → 昼ドラ。
         舞台の予定もあるが本はまだない。

岩松さん → 田中さんとの昼ドラ。
         オダギリくんとの連ドラ。
         4月に「マテリアル・ママ」という舞台の新作。

村上さん → 12月にオートバイがうちに来る。
         ビリヤードにハマってる。
         DJを復活した。   
‥(笑)。
その飄々とした言い方はとてもおかしかったのですが、ムラジュンさんは最近、病気で主演舞台を降板したというニュースがあったばかり。だからなんだろうなぁ‥と、ちょっとしんみり聞いていた私ですが、その後、激しく身体を動かすようなことをしなければある程度の仕事も大丈夫というニュースもあったし、この日もごく普通にされていたのでああよかったなと。

140人程のキャパシティのホールで、ライブ感たっぷりのトークイベント。40分が本当にあっという間でした。
楽しいお話はまだまだまだまだ!ありましたが、オダギリにあまりに関係ない?ということと、私の記憶のキャパという問題もありまして^^;この辺にしておきますです
次は「バナナの皮」について書いてみたいと思います。