ブログネタ
「スクラップ・ヘブン」 に参加中!

3つ目は舞台挨拶のコメント中心なので、簡単な内容です‥

10/22 『「スクラップ・ヘブン」特別番組』
テレビ東京

<10/8 渋谷>

N:『ただ今大ヒット公開中の映画「スクラップ・ヘブン」。
今、最も旬なキャストと監督が生み出した渾身の作品に、観客から絶賛の声が上がっています。
今日はまだ観ていない方のために、彼らの舞台挨拶の模様と、映画の内容をご紹介します』

3人のキャストの紹介+監督+作品の紹介。そして、初日の渋谷シネ・アミューズの様子が放送されます。

<映画のみどころは?>

壇上の李監督:「今回、この3人を含むキャストから、色気みたいなものをこの映画から感じとってもらえれば」

<李監督の演出>

加瀬さん:「ま、結構‥厳しいなという‥(苦笑)」 困った顔の加瀬さん(笑)。  
司会者 :「どういったところが厳しかったですか?」
加瀬さん:「ま、単純に言うと、もっとないのかもっとないのか、もっとなんかないのかみたいなことが、こう溜まってて、もうヒシヒシと伝わってくるんで‥」

<この映画にかける思い>

白黒の大きなボーダーのニットを来たオダギリ。狭い映画館だからか、視線はいつも以上にかなり伏せたまま(笑)。

オダギリ:「とにかく大好きな脚本だったんで‥うーん、今年はこれに賭けようっていう思いがすごく大きくて‥イヤッ‥」  目尻を下げて、アナウンサーにすがるような視線を送りつつ、
「いろいろ作品があったんで難しいんですよ、言い方が。ええ」

会場内はドッと沸き、わかります、わかります(笑)と司会のテレ東アナウンサー。珍しく言葉を選ぶ慎重なオダギリが見られたような(笑)。

オダギリ:「ただあの〜自分の中でやっぱ、好き嫌いがありますから‥‥ハマったんですね、ガッチリ。この作品は」

<監督、共演者について>

横に並んでいる男性たちの方を向いて、

栗山さん:「お三人が今回ほんとにチームというか、監督、キャストというよりは、ほんとに仲間という感覚でやっていて、なんか男同士っていいなって思いました。その中に混ぜて頂けて嬉しかったです」

引きの映像を観ると、叱られた子供のように、揃って頭頂部を見せて神妙な顔付きでうつむいている男3人が笑えます。やっぱり照れてるのかな?(笑)

締めのナレーション、観客のコメント紹介。
そして、例の「すくらっぷへぶんん〜」(笑)。