■BBSでお知らせいただいたのですが、意外なところから「蟲師」情報が出てきましたね!
NIKKEI NET / リリース
http://release.nikkei.co.jp/
→ 2005/10/28 『JDC信託、東京三菱銀行と「開発型のファイナンス・スキーム」を組成』(NIKKEI NET)

(‥映画化はハッキリしていても、果たして原作通りのタイトルになるのか等、製作サイドからの情報が全くなかったため極力書かずにいたのですが‥これからは堂々とオダギリの映画=「蟲師」と書くぞー!)
 
えー難しい見出しですが、内容は「蟲師」製作に関する記事(ファンド関連話題)のようです(笑)。
原作では多分、いつの時代の物語という風に限定されていなかったように思うのですが(ひっさびさに漫画というものを読みました)、これを見ると『明治時代後期』という設定になっていますね。へ〜そうなんだー。
 
そして、個人的に嬉しかったこと。
それは、前チラッと書いたこともあるのですが(コメント辺りに)『監督』がやっぱり大友克洋さんだったということ。
以前、『ギンコ撮影隊』が“おおとも”チームというらしいという話を知った時、もしや大友克洋さんでは?‥と思い浮かんでいました。
大友さんはアニメでは超有名な方ですが、実写もその昔手掛けられたことがあったし、「蟲師」は大友さんの世界観に通じるものがあるという気がする‥!
なので、
『絶対に大友克洋さんに違いない!』
いつの間にか、そんな風に確信に近いものに変わっていました(笑)。
 
と言うのも、「蟲師」の話を知った時、私の頭に真っ先に浮かんだのは、オダギリはなぜこの作品に出ようと思ったのだろう?ということだったから。
もちろん原作のファンということも有り得なくはないし、単純に脚本が良かったのかも。
でも、監督が「大友さんかも」と思い至った瞬間、それが答えだと自分の中で頷けた。(オダギリの答えというより私の答えか)
オダギリは間違いなくこれまでに大友作品は観ているだろうし、大友さんは脚本も書かれる方‥(「蟲師」はわかりませんが)
大友さんが撮る「蟲師」ならやってみたい。そう思ったんだ、だからやるんだ、きっと。
そんな風に思い込んでいた私の中には、かなり前から『オダギリ─蟲師─大友克洋さん』という図がしっかり出来上がっていたので、今回の記事はやっぱり嬉しくて、「蟲師」に期待する気持ちがより膨らんだような気がしています。
 
ところで、大友さん大友さんと書いているわりには、実は大友『監督』作品は「AKIRA」くらいしか見たことはなく、他にキャラクターデザインなどを手がけられた作品を見たことがある程度だったりします^^;
ただ、高校生の頃(遠い目‥)、クラスの結構趣味の合う(?)男子に一方的に貸し出された漫画が大友さんの作品で、「マンガ〜?」とシブシブ読んでみたら、そこには未知の世界が‥(笑)
『漫画でこんな世界が描けるんだ‥!』
と感動しまくり、それをわーわー貸出人に伝えたところ、その感激ぶりに呆れて「あげるよ(笑)」と言われ、悪いわ〜と言いつつ結局そのままもらってしまったという思い出アリ‥^^;
それ以来、私の『人生の中で最も興奮した作品ベスト10』の中には、その時読んだ大友さんの作品が入っています。(ちなみに「AKIRA」ではありません〜)