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「スクラップ・ヘブン」 に参加中!

(すいません、実際にツッコミまくりだったため、そのままツッコミまくってます
10/8 『Eネ!/「スクラップ・ヘブン」特別番組』
テレビ東京

初日の渋谷の会場の様子。
「想像力が足んねぇんだよ」などのシーンが、エンディング・テーマ「蜃気楼」に乗せて紹介。

N:「『スクラップ・ヘブン』の監督は、今、その才能が最も注目されている李相日監督。
主演は今や日本映画界の寵児、加瀬亮!
かたや主演映画目白押し、オダギリジョー!すごい顔合わせだ!』
N:『しかもヒロインはCM、映画で大活躍の栗山千明!』

先週放送された、栗山さんが楽屋に入ってくるシーンから。

N:『いよいよ舞台挨拶が近づき、この4人から普段は聞けない本音トークが出てきました』

楽屋。加瀬さんの隣りに座って、舞台挨拶は苦手という話をする栗山さん。
李監督が、頼りにしてます風に「ちゃんと笑顔作れるの、栗山さんだけだもん」。
それって作り笑顔が上手ってことみたいじゃないですかと笑う栗山さんですが、顔ぶれを見ると監督の言っていることに間違いはなさそうです‥

「僕は出来ますよ?」(結構真顔)

え?誰?今なんて言った?‥という感じで、なんでこんなとこで積極的に参加してるんですかオダギリさん‥
既に「ドン引き」話(レポ 砲鯤垢い討い訝棒陣は笑っていますが、それを知らないはずの栗山さんは真に受けるのが普通‥いや“真に受ける”だなんてオダギリが本気なら失礼か。でもきっと冗談だよねうんまさか。いや、そのまさかの本気発言だったりするのなら、一度私たち一般人にも見せてもらいたいもんですよ、ええ。いやほんと‥ほんとに一度くらい見せてもらおうじゃねーかおい!‥‥はぁはぁ(逆ギレならぬ外野ギレ)

「挨拶とか慣れてらっしゃいますか?」 
あ、栗山さんが『みんな』に話をフッてくれた〜
「僕はすごいですよ、きっと今日も。」
あ、オダギリが真っ先に答えた‥(涙)
これってやっぱり、さっき(先週)の話をノリで続けているんでしょうか、ドン引きオダギリを知らない栗山さん相手に‥。
案の定、「お!」と感心したような声を上げ、素直な栗山さんは「じゃ期待して‥?」
「ハイ!」(byオダギリ)  ←ここまでくればある意味尊敬‥

李監督:「だって一週間に1回くらいやってない?」
栗山さん:「ああそうですね‥」
オダギリ:「最後にイッパイの人の前で喋ったのは‥‥4日5日前なんですよ」 この辺りからオダギリのアップが続きます‥
李監督(の声):「じゃあ、なんかすごいフレッシュじゃん」
オダギリ:「そん時はでもねぇ‥」 悩ましげにアゴをポリポリ。
李監督:「ダメだった?」
オダギリ:「みなさんが‥‥良かった。」
少し客観的な発言をするオダギリに、ちょっとホッ(笑)。

しかしまだまだ続く、舞台挨拶裏話(&私の脳内ツッコミ)。
苦手だから自分なりに色々考えてはいるという立派な栗山さんに対し、「考えない方がいいですよねぇ?」と軽〜く監督に同意を求めるオダギリ。
でも、この話題で栗山さんと自分を一緒にするのは如何なものでしょう‥
オダギリの質問を(かわし?)そのまま加瀬さんに振る監督。

加瀬さん:「(自分は)その場で考えるからものすっごい間があったりする」
李監督:「ダメってこと?」 ←即返し
加瀬さん:「んん!ふ(笑)」 ←コクッと頷いて微笑
オダギリ:「加瀬くん、ダメそうだもん〜だいたい(笑)」 ←かなりエラそう(涙)

愛ある口調とは言え、きっとドン引きの君に言われたかないでしょ加瀬さんも‥
でもま、この後の舞台挨拶では、確か加瀬さんの方がオダギリに結構突っ込んだこと言ってましたけどね。(仕返し?/笑)

 

舞台挨拶。ステージ上でマイクを持って。

李監督:『青くさい部分から発露した作品なので、出来上がって嬉しいというよりは、恥ずかしい。ちょっと帰らせてもらっていいですか、みたいな(気分)』

加瀬さん:『絶望的な話なのに、死の匂いがしなくて面白いなと。可能性があるんじゃないかと思って今回参加させていただきました』

オダギリ:『手作り感、一緒に粘土をこねてんだなという感じがすごく楽しかったですね』

栗山さん:『ちょっとスパイスのある、にごらせないようなキャラクターとして、その中に入れればいいなぁと思いやりました』

そういやこの時のオダギリは、(表に出てきたものを見る限りは)かなりしっかりと喋っていましたね。思い出して再び安堵。

N:『なんだかんだ言っても、絵になっちゃう4人。今、注目のアーティストたちが生み出した映画「スクラップ・ヘブン」は、本日よりロードショー。これは観に行くしかない!』

メイキングシーンが少しだけ流れ、最後はやはり「すくらっぷへぶんん〜」なニヤニヤオダギリで終了(笑)。