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「スクラップ・ヘブン」 に参加中!

今月に入って4回放送のあった、テレビ東京の「スクラップ・ヘブン」特番の最後が先週末ありましたので、遅くなりましたが1つずつレポしてみようと思います。
番組のほとんどは数分程度、でもオダギリの素の様子がかなり出ていると思われる貴重な映像でした。

10/1 『Eネ!/公開直前!!映画「スクラップ・ヘブン」特別番組』
テレビ東京

N:『いよいよ来週から公開される映画「スクラップ・ヘブン」。
先頃行われた試写会の楽屋にカメラが潜入。今回は特別に監督、キャストの素顔をお見せします』

コンコンとノックして楽屋のドアをそーっと開ける李相日監督。‥中を覗いて、「すいません、間違えました」。
ドアの向こうの和室(楽屋)では、畳に座り込んでくつろいだ風の加瀬亮さんとオダギリが笑っています。
オダギリは「スクラップ・ヘブン」完成披露試写会に出席した時のままの黒のニットキャップ+不思議な黒の衣裳。
2人が囲んでいる大きい座卓の上には、お菓子に紙コップ、灰皿などが並べられています。

カメラは今度は楽屋側から。
オダギリ:「あ、李さん」
加瀬さん:「映ってないから」
コソコソお茶目をやってる監督、楽屋内のテレビカメラには拾われていなかったようで(笑)。加瀬さんのツッコミに「あっはっは!」と笑い出すオダギリ。
李監督:「せっかくやったのに‥」
入って来た監督を見て、
オダギリ:「そっかぁ‥ジャケットか‥監督らしいですよね」
一応ね、と監督。

N:『主演は、ひっきりなしに映画出演が続く俳優加瀬亮。
今、最も輝いている男、オダギリジョー』
『加瀬亮、オダギリジョー、栗山千明という最強のキャストと、李相日監督が組んだ話題の映画「スクラップ・ヘブン」』

テツの「テロリストだよォ」のシーンをはじめ、エンディング曲「蜃気楼」に乗せて映像紹介。

N:『偶然バスジャックで出会った3人は、復讐代行という危険なゲームを舞台に疾走する、新世代バディムービー』

楽屋内。座卓の左側に監督、その向かいに加瀬さん、そして1人こちらを向いて座っているのがオダギリ。
オダギリ:「バスなんか、だって朝まで一緒ですよ」 
加瀬さん:「あ、一日目で撮りこぼして‥また戻って‥」
オダギリ:「暗幕張ったりしたのが‥」
思い出し思い出しという感じで当時を振り返って語り合う3人。
加瀬さん:「で、警察来た」
李監督:「うん」(笑)
のんびりと過酷そうな話が(汗)ポツポツ繋がれていきます。

李監督:「舞台挨拶の前に飲んだりしないの?」
首を傾げ、「うーん‥しないね」と加瀬さん。
じっと何かを考えていた風のオダギリ「僕、でもこの間、飲んでやったら調子よかったですねぇ」アゴに手をやりつつまったりオダギリの大アップ。
飲んだ方が楽だよねぇと同意する監督に、「ねぇ。」「飲んじゃいますか?」
のんびり口調の中に、誘ってますよ風のちょっと危険な春彦オダギリ発見!(‥のような気が)
「今日の座ってる人はどんな人なんですか?マスコミ各社?」と尋ねるオダギリに、「‥とか‥業界関係者とか」と監督。
オダギリ:「僕、そこに弱いんですよ」
李監督:「じゃダメじゃん、今日(笑)」
苦笑いしながら、「この間も、その方々にドン引きで‥」 
すがるような情けな〜い目で監督を見るオダギリ。目からなんか妖しいものが出てる気がするのは私だけですかッ!
李監督:「構えるからでしょ?相手がそうだと思うと」
オダギリ:「いやぁちがう。(←めちゃくちゃ色っぽい吐息のような声)」【←注:ここだけは妄想ではありません】
僕はぁ構えずほんとにフレンドリーにいったんですよ」 監督、加瀬さん笑ってます。
オダギリ:「‥向こうが違った。(あはは!と監督) 敵対視してた(笑)」
「あ、そうなの?(笑)」と言う監督に、コクンと頷いて「たぶん(笑)」。
‥ちょっと寂しそうにも見えなくもない苦笑いだわ‥って監督じゃなく私がダマされてます?^^;
李監督:「ダメな時はグズグズになるの?」
オダギリ:「や、空回り‥‥(首を傾げて)空回りじゃないな‥」
突然ですが、考えているオダギリを見守る風な加瀬さんのアップに癒されます‥v
オダギリ:「うーん、ヤバイと思ってもう一言言うでしょ?また引くでしょ?あ、ヤバイヤバイと思ってもう一言言うともっと引く。その繰り返し」 ‥多分それは「空回り」かと。
呆れて?気の毒がって?クックと声を出して笑う加瀬さん(笑)。
李監督:「止めとけば?」 ‥全くその通りなんですが(笑)。

しかしちょっと驚き。オダギリ、ドン引きを楽しんでたんじゃないのか。ある程度ドン引き覚悟でやっているのかと‥(殴)
でも、オダギリって昔から結構サービス精神が旺盛な人。(ファン以外には)
しかも、打つんだったら、確実なバントなんかじゃなくクリーンヒットを狙う人。(いきなりな例えですか)
1つだけモンダイがあるとすれば、笑いのセンスが一般人とはちょっと(削除)だから空振りに終わる時もあり。うん、わかってますよ(涙)。
 
オダギリ:「そう、あんま喋んない方がいいんですよね‥」
そう言いながら、『喋っちゃダメ』というように、両手で自分の口と鼻を覆うオダギリ。唯一手に覆われていない両目だけが監督の方をチラと見てます(笑)。
オダギリ:「それか、もう飲んじゃう」
オダギリ:「やっぱ、人生『逃げ』でしょ。‥この映画のテーマ。」 ‥ってそうだったんかぃ!
テレビカメラを前にしての大胆なオダギリの断定に、「オイ、勝手に決めんなよ」と苦笑しつつ、「初めて気づいたよ」と大笑いする李監督と加瀬さん。
 
ここで、コンコンコンとノックの音。
「失礼しまぁす」と栗山さんの声。
その声にピクリと反応しつつ‥途端にぎこちない空気に包まれる3人の男性たち。(‥ってもしや照れてる!?/笑)
入ってきた栗山さん:「なんでそんなテンション低いんですか!?」
栗山さんの可愛らしい声に、どっと笑い出す男3人。
 
N:『「スクラップ・ヘブン」のヒロインは、映画・CMで大活躍の栗山千明』
 
楽屋で4人揃って座って。
 
N:『主役たちが出揃ったところですが、残念ながら続きはまた来週』
 
その後、番組のラストに、加瀬さん、オダギリ、栗山さん、そして3人揃って「スクラップ・ヘブン!」というシーンがあり。
「スクラップ・ヘブン。」と凛々しい加瀬さん。
「スクラップ・ヘブンv」と可愛らしい栗山さん。
オダギリは‥今にも噴出しそうなニヤニヤ顔で「すくらっぷへぶんん〜」。
これは一体!?というくらいのヘラヘラ顔。変だよ、1人だけ顔が赤いよ、首まで赤いよ。‥ってこれやっぱ飲んだのっ!? いや、いい顔なんですけどね‥^^;
このニヤニヤオダギリは、この先も続く特番に毎回漏れなくついてきます(笑)。
(これで5分足らずの番組です‥