9/17『BARFOUT! 122 (122)
幻冬舎
“feature「スクラップ・ヘブン」 オダギリジョー×加瀬亮” カラー&モノクロ5p p.40〜44

写真は加瀬さんと2人のものが2枚。それから1ページ大のモノクロのアップ。
種類としては、加瀬さんとオダギリの魅力を最大に引き出している系といいますか、美しいだけではないBARFOUT!系といいますか。(あ、でもこの間のBARFOUT!は最高に男前でしたが)
普段、外見を似ていると思ったことのない2人なのに、なぜか並んだアップはまるで兄弟のよう。不思議な2人です。
オダギリだけでも加瀬さんだけでもダメ。2人だからこそワクワクさせてくれる雰囲気が漂っているのは、やっぱりこの2人だから?
ただ、この「BARFOUT!」に興味を持ちつつ、『「スクラップ・ヘブン」スペシャル・フォトブック」は持っていないという方がもしいらっしゃったら、「スクラップ・ヘブンSPECIAL PHOTO BOOK」は絶対の絶対に!(笑)オススメです!
↓これ(笑)。

「スクラップ・ヘブン」SPECIAL PHOTO BOOK-2←実はこれ、表紙画像としてネットなどで出ていますが、表紙ではなく、表紙のようにしてつけられていた
特典のチラシでした。
本体はシルバーと蛍光イエローと白と黒でデザインされたシンプルなものです。



■9/15 「
スクラップヘブン/SPECIAL PHOTO BOOK」
ワニブックス
“INTERVIEW” 監督、キャスト各4pずつ
”「SCRAP HEAVEN」STAFF LOCATION NOTE”(プロデューサーが書いたメイキングノート) 12p
‥その他全て写真

‥もうありきたりなことしか言えないのが哀しいですが、充実の写真とインタビュー!
よくある「映画からのワンシーン」を写真として収めたものではなく(とは言っても、作品をまだ観てない私の言ってることですけど)、テツ、シンゴ、サキが普段見せない表情を見せてくれるサイドストーリー。そんな気がしてしまうものばかり。
作品を観てからもう一度この本を見ると、もっともっと登場人物たちに感情移入したくなって、もっともっと愛しくなるんじゃないか。そう思って楽しみにしています。
そしてインタビュー。オダギリはこの際置いておいて加瀬さん(笑)。
インタビュアーから話を振られているせいもありますが、加瀬さんから出てくるたくさんのオダギリに関する話。
加瀬さんの目や気持ちを通して見えてくるオダギリの姿に感動し、しっかりと気持ちで結ばれていそうな2人(笑)に感激し。
完成披露試写会の際の、「オダギリくんは最初から変わっているから」という加瀬さんの一言に、オダギリへの深い信頼感を感じて嬉しくなった私ですが、それが改めて伝わってくる内容になっていると思いました。
で、オダギリはと言えばもちろん素晴らしい話をしていますが(笑)、「夏の王様」を観たことがある方には、個人的には山田辰夫さんとのお話がオススメですv