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「メゾン・ド・ヒミコ」 に参加中!
1回目のレポ?に書き忘れたことなんですが‥ズラッと並ばれた方の中に、一瞬、あれ?この方は‥?という方がいらっしゃいました。失礼ながら、それはチャービー役の村上大樹さん。
と言うのも、役と舞台挨拶時の見た目&キャラがあまりに違う。違いすぎ! は〜役者ってすごいなぁ‥』と感嘆してしまうほど別人でした(笑)。
(画像等には今のところ写っていらっしゃいませんが、朝のワイドショーでは「チャービーとは全くの別人」な姿がしっかり映っていましたね)
というわけで(?)、2回目も簡単に。
 
1回目と同じ、日テレのアナウンサーの方の司会進行で、上映前に行われたキャストの舞台挨拶。
今度は、メインキャストと一緒にメゾン・ド・ヒミコの住人の方々も一緒に登壇。(2回目は西島秀俊さんは欠席)
まずはやっぱりという感じで、オダギリから挨拶です。
オダギリ:『おはようございます。えーまぁ全くマスコミがいないということで言える話なんですけど、』
始まったばかりでいきなり何でしょか‥
オダギリ:『実はちょっと前に友達がネットであるサイトに行き着きまして、そこでの会話が、玉木くん。玉木宏さん、という役者さんがいらっしゃるんですが‥‥“玉木さんとオダギリの区別がつかない”。』 会場爆笑!
その書き込みには、他の人からの返信があったようで、
オダギリ:『その中で、「ゲイっぽい方がオダギリだよ」というのがあったということで(笑)。』 そう言いながら自分でも噴き出してます。
『ま、そういう風に思われているんだなというのと〜、そういう風にヒミコを観てもらえたら嬉しいなと思っています。楽しんで行って下さい。ありがとうございます。』

いやー。そういう話は一般的な話としてはよく聞きますけど、本人の耳にも入ってるのか(笑)。
確かに玉木さんよりはオダギリの方が‥(省略)‥と思ったりしないでもないですが、ネット上でのやりとりもさることながら、もっと面白そうなのは、それを報告する「友達」とオダギリの会話でしょう‥ なんか毒吐いてそうな気が(笑)。
自分の主演映画の舞台挨拶で、なぜか全く関係のない他の役者さんの話をしているオダギリ。
ゲイっぽいと言われていることをススんでネタ(違)にしているオダギリ。ちょっと面白かったです。
 
また、1回目にもあった<映画を観る直前の観客に一言>コーナー(笑)では、
オダギリ:『そうですねぇ。‥‥特にないですねぇ。(と言いつつ)ほんとにフツーに僕も観させていただいて、久しぶりにいい映画に出させてもらったなという気持ちが、ほんとに(←力を込めて!)感じれたんで、それを観ていただくことが嬉しいですし、ま、いい映画なんで、友達‥‥親(笑)、‥いろいろ引き連れてライズをいっぱいにしてくれたら嬉しいと思います。楽しんで下さい。』

『久しぶりにいい映画』にはオイオイですけど‥ま、マスコミもいなかったし(汗)。
(あと、ライズというのは劇場のシネマライズのことです〜)
 
そして、他の方はまたまたすっ飛ばして洋ちゃん(笑)。
(前のめりな感じで/笑)『コウちゃんがめちゃくちゃかわいくてキレイv あの、応援してやってください。お願いしまーす。』(会場笑い)
するなと言われたって日本中から応援されるだろう人気者の「コウちゃん」も、洋ちゃんにかかったら、まるでその辺にいる孫みたいです(笑)。
また、そのあとの犬童監督のコメントもよかった。
犬童監督:『コウちゃんもすっごいかわいいんですけど、洋ちゃんもすっごいかわいいですこれは多分誰も異存はないと思う。是非それを見逃さないで。』
コウちゃん洋ちゃんとしっかり韻も踏んだ見事な監督の言葉に(笑)、壇上にも観客席にも笑いが広がっていました。
 
「メゾン・ド・ヒミコ」。
私は続けて2回観たのですが、本当に2回観られてよかった。
1回では私の場合、多分心の整理がつかなかっただろうから。
また感想を書けたらいいな、書きたいなと思っていますが、私にとっては「アカルイミライ」以降感じることのなかった、ある種の衝撃があった作品でした。
そして、観た日からずっと、焦燥感にも似た切なさにどっぷりと漬かっていて、映画のことばかり考えてはため息をついている‥これも公開前に1度観て、公開を待ち焦がれ続けた「アカルイミライ」の時と同じ。
いろんな意味でマイってます。