■「メゾン・ド・ヒミコ」の公式の、『PRODUCTION NOTE』 が更新されているとお知らせいただきました。
「メゾン・ド・ヒミコ」公式 - ABOUT THE FILM - PRODUCTION NOTE - 犬童監督インタビュー (「メゾン・ド・ヒミコ」への道程) - キャスティングの理由>
で、監督がオダギリについての話をされています。
映像では輝いていても、普段はいい意味でごく普通。
こういう話は、ちょっと思い返しただけでも、阪本監督、井筒監督、松尾スズキさんなどなど、今までたくさんの方がコメントされていましたが、「え〜うそぉ〜想像できな〜い」(誰)というんじゃなく、簡単に想像出来てしまいそうなところが‥‥オダギリのすごいところでもあり、好きなところでもあり(笑)。
あと、私が一瞬射抜かれたようにドキッとしたのは、『どうしたって捨てきれない輝きのようなものが、映画を嘘っぽく見せることもあるかもしれない。でも‥』という、オダギリと柴咲さんについての犬童監督の言葉。
自分でも不思議になるほど、いろいろな思いを抱かせてくれた言葉でした。
この一言で、「犬童監督」ではなく、犬童一心という人のファンになった気がしました。
 
■先日お知らせいただいていた、ビッグカメラ有楽町での『「パッチギ!」DVD発売トークイベント』に関するレポートがありました。
オダギリについての内容はありませんが、DVDの特典映像についてや、以前、このブログでも朝日新聞の記事で紹介した、韓国での「パッチギ!」公開についてのなどの監督のお話があります。
‥で、そう言えば、私のところにも昨日「パッチギ!」DVDが届いていたんだった。
今日観てみる予定ですv
 
ところで昨日、民放で「着信アリ」の放送がありましたね。
柴咲さんをはじめ、堤真一さん、松重豊さん、田中哲司さん、吹石一恵さんなどオダギリの共演者の方が多くて、それが観てみようと思った大きな理由の1つだったのですが‥昨夜は家に私1人だけ。
しかも、観るにも9時からは無理そうだったので(あ、ずれて9時半だったっけ)‥→だったら、録画したものを後で観ようっと!
1人だし万一観ながら寝ちゃってもいけないから‥→とりあえず電気は消しておこうっと!
なんてやってるうちに、気がつけば、真夜中の真っ暗な家の中、たった1人でホラー鑑賞会‥(笑)
いや映画の内容がどうこうというより、普通にそういう状態に自分を持って行ってしまっていた自分が怖かった(苦笑)。
で、映画ですが、その昔、「リング」の原作の独創性に異常に感動した私には、まぁそういうもんかなという感じでした(汗)。
俳優さんはみんな好きだし最高!でした。でも、正直テレビでは、私はほとんど怖くなかったかも‥(笑)