岩代太郎 音楽絵巻<第1部>
・2000年NHK大河ドラマ「葵 徳川三代」より メイン・テーマ曲
“Time Of Destiny〜Extended Version〜”
・2005年NHK大河ドラマ「義経」より 理想郷のテーマ曲
“弦楽の為の賛美歌 第2番”
・2005年NHK大河ドラマ「義経」より 愛のテーマ曲
“夜の詩 第1番”
・2005年NHK大河ドラマ「義経」より メイン・テーマ曲
“伝説、そして神話へ”
 
<第2部>
・NHK放送50年記念ドラマ「川、いつか海へ」より メイン・テーマ曲
“A River, Flowing Back To The Ocean”
・NHK連続テレビ小説「あぐり」組曲より2曲
1st Movement:素晴らしき日々へ
4th Movement:いつも心に
・映画「血と骨」の為の4章より2曲
Chapter機Adagio elegiaco 
Chapter検Adagio molto cantabile
・スペシャルトークゲスト:オダギリジョーを迎えて
・この秋の新作映画からメイン・テーマ2曲
映画「忍 SHINOBI」より“光陰”
映画「蝉しぐれ」“蝉しぐれの旋律”
・スペシャル・パフォーマンス“METS Rondo”by T-METS!

いきなりですが、今回はちょっと困りました。
私の座っていた席辺りだけなのか?話す声(音)が散って、会話がか〜な〜り聞き取りにくかった。
司会はラムちゃんで有名な平野文さんでしたが、彼女も声優業以外では雰囲気のある大人なトーン(と言うか、話し方は案外歯切れが悪い感じ‥)なので、更に聞きづらく‥。
また、ちょっと日々の疲れが溜まっておりまして^^;何とか聞き取ろうという集中力も持続せず‥。
なので途中から、『ま、いいかぁ』とメモを取るのもやめてしまいました。
という訳で、雰囲気だけ(っていつもですが)お伝えしたいと思います。

で、まずは。
ぶっちゃけ、プログラムの中で知っている曲が「血と骨」しかない!
なので、せめて「義経」くらい聴いておくべきだなと、1週間程前に録画してみました。
で、その録画時にほほぅと聴きました。1回聴いて‥‥結局それっきり(汗)。
そんなわけで、「葵 徳川三代」も「義経」もほとんど知らないまま、普通にオケの音を楽しむ気持ちで私の音楽鑑賞はスタート。

‥‥‥中 略‥‥‥ その後休憩を挟んで第2部です。(オイオイ)

1曲目の「川、いつか海へ」のメインテーマの演奏が終わった後、司会の平野文さんと岩代さんから、「血と骨」は衝撃的な作品という会話が。来ましたねっ。
「血と骨」の依頼は、岩代さんにとって『まさしく青天の霹靂』『まさか自分に』というもので、とても驚かれたそうです。
『苦しんだ?楽しんだ?』という平野さんの問いには、『作業は大変だったが、監督の思いに応えたいと思った』と。
また、「血と骨」のたけしさんとオダギリのシーンなどについて紹介があり、話がオダギリに向いてきたところで、『このコンサートは自分じゃなく、オダギリくん目当てで来た人がほとんどじゃないか』と笑う岩代さん。
いや〜パンフの表紙の渋い表情からは想像もつかなかったのですが‥岩代さんって結構アニキキャラ? かなりの面白キャラ?(笑)

で、ここら辺でオダギリが登場(笑)。
紹介を受けて、スタスタ舞台の裾から出て来ます。
「今日のオダギリ」は、黒かグレーっぽい細身のスーツ、光沢のある茶系(?)のシャツに赤のネクタイ、白が少し入った黒の靴。(フランス映画祭の時と同じもの?)
帽子は被らず、かなり長めになった髪。
パッと見の全身の雰囲気は、髪や服の色合いからプラセクの会見をちょっと思い出すような感じでした。

そんなオダギリを前にして、岩代さん『いい男だよね』。
そして、『俺の前に立つなよ』とスネたようにおっしゃいます(笑)。
それを受けて、『(指揮をしている岩代さんも)カッコよかったじゃないですか』とオダギリが返すと、即!『後ろ姿がね。』と岩代さん。
いやいや、かなり「前」からもカッコいい方なんですけど。でもやっぱり面白い人だ!
(△愨海)