このところ、かなり通い詰めていたテアトル新宿では、「イン・ザ・プール」の上映が今日で終了‥
というわけで、昨日最後にと観て来ました。
「イン・ザ・プール」は試写も入れて結構観たし、
当面『田口さん切れ』も大丈夫!!!
‥と、現在自己暗示をかけている最中です‥^^;
一方、そのすぐ近所でやっていた「オペレッタ狸御殿」の方は、そう何回もは都合がつけられないまま終わってしまった。無念。「夢の中へ」もあったしな。
でも、私にしてみれば映画三昧の日々だったとも言えよう。満足です。
それにしても、「イン・ザ・プール」はほんと何回観ても面白かった。
伊良部先生に、またスクリーンで会えたらいいな。
 
ところで、関東では記憶の限りでは初めて(??)の「天体観測」再放送中です。
関西でももうすぐ始まるそうで、なんだか私までワクワクして来ていますが‥‥しかし、観るとやっぱりズシンと来てます。かなり。
正直、私はこういうタイプのドラマは苦手で、それまで一度も観たことがなく‥今でもやっぱり苦手は苦手。
でも、以前よりいろいろわかっている分、今はちょっと、知り合いの人たちを見守っているような気持ちで観ています。その分切なさは増してしまっているような気もしますが。

私がタケシを特に好きな理由‥もちろんタイプ的なものもありますが、オダギリらしい抑えた細やかで美しい表情や佇まいが、特に生きている「人」だと思えるから。(「役」ではなく)
そして、それが作品全体に大きな影響を与えていると感じるから。
私の中のオダギリ作品は、大体「惚れ直した」群と「惚れた」群に分かれるのですが(笑)、「天体観測」は完璧に「惚れた」群所属作品。(もちろん何回も使用可の「惚れた」です)
関東で終わってしまっても、関西での再放送に便乗して、まだまだ「天体観測」=タケシを語りたい心境です‥