「あおもり映画祭」むつで初開催(デーリー東北新聞)
 

タイミングを逸したまま載せ忘れていたのですが、「ダ・ヴィンチ6月号」(現在発売されているのは7月号)に、「イン・ザ・プール」のプロデューサー、佐々木亜希子さんのインタビューが掲載されていました。(32歳の若手プロデューサー。写真を見ると、知的で活発そうなキレイな方でした)
その中で、オダギリについても少し触れられていましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが‥ちょっと紹介しますね。
(↓最初の一文はダ・ヴィンチ側のコメント)
 
‥こ、この人が、オダジョーに黒丸をかけた当本人です!
『私がかけたわけじゃありません(笑)。監督です。でも、オダギリさんは凄い人ですよね。
正直、ダメ元で脚本を持っていったら、「面白い!」と快諾してくださって。
出演依頼が殺到していても、きちんとホンを読んで、選んでくださっているんだなと思いました。』
(「ダ・ヴィンチ6月号」Cinema Da Vinci INTERVIEWより引用)

 
三木監督のインタビューでもそういうお話は出ていましたが、やっぱり嬉しいですよね、別に自分が快諾してもらったわけでも何でもなくても(笑)。
で、その結果のあの映像、あの作品なんだなぁ。‥そんな当たり前のことを思い返して、改めて「快諾オダギリ」に感謝したくなりました。
あと、三木監督もそう表現されていましたが、今や「モザイク」なんて呼ぶ人は1人もおらず(?)、「黒丸」の愛称ですっかり親しまれきっている●。
ここでも普通にそう呼ばれているんだと、変なトコロで共感、感心してしまいました(笑)。
ちなみに、三木監督の次回作「亀は意外と速く泳ぐ」の主役(主婦役)に、上野樹里さんを推したのもこの佐々木さんなんだそうです〜。