6/21『TOKYO モーニングサプリ』
TOKYO MX TV
加瀬亮、オダギリジョー、栗山千明 初共演
「スクラップ・へブン」完成
 
N:『映画「69 sixty nine」で一躍有名になった李相日(リ・サンイル)監督の最新作、「スクラップ・へブン」が完成し、オダギリジョーさん、栗山千明さんらが舞台挨拶を行いました』
マイクを持って壇上に立つ3人。
栗山さん:『是非やりたいなと思い、参加させていただきました』
加瀬さん:『可能性があるんじゃないかと思って、今回参加させていただきました』
オダギリ:『一緒にこういう作品に参加できたことが、すごく嬉しく思えました』
 
「一緒に」って、やっぱり加瀬さん、栗山さんのことでしょうか。
コメントの一部だけが紹介されているため、ハッキリとはわかりませんが、
オダギリのコメントには、作品への思いと同時に、共演者への思いもしっかり込められている気が。
うん、やっぱり怒涛の舞台挨拶をこなして来ただけのことはあったのね。(オイ)
 
N:『バスジャックに遭遇し、自分たちの無力さを感じた若者2人が、世の中の不満を解決するために復讐ゲームを始めます。しかしそれが次第にエスカレートして行きます』
「スクラップ・へブン」の映像。
いつの間にかさり気なく、画面の上に「オダギリ暴走!!復讐ゲーム」の文字が(笑)。
言いがかりをつけたかつけられたか、オダギリ演じるテツが、
「目ェざわりなんだよォッ!」「勘違いすんなよ!このブスッ」
‥などと叫びながら(汗)、回りにいる人を次々とボコボコにして行きます。
その一瞬で沸騰したかのようなキレっぷり。良くも悪くも、頭も身体も「キレてる」オダギリ。
持ち前のバネと瞬発力がかなり生かされていそうな、今まで見たことがないレベルでの凶暴さ。
でも、オダギリの「凶暴」はやはりどこか美しい。

‥と、突然画面にはまったり穏やかなオダギリジョー(笑)。

■撮影中苦労したことは?
オダギリ:『体力勝負ではありましたね。いつ寝るか!?みたいな。そこは多分、みんな共通して。』 
恐らく両側にいるのだろうお2人を交互に見やりながら、自分でもウンウン頷いています。
『寝れる時に寝とけよ、みたいなのはありましたね(笑)』 
うーん、これがさっきの人と同一人物とは。

■共演者とはどうでしたか?
栗山さん:『オダギリさんと加瀬さんとお芝居して、相手によってこうも自分の演技も変わってくるんだっていうことを、改めて思ったりとか、いろいろ学ぶことが多かったなと思います』

N:『映画「スクラップ・へブン」は、今年の秋公開されます』

最後にアナウンサーの方から、「共演された3人は、今年だけでも合わせて20本近い映画に出ている」「今最も映画界で忙しいメンバー」との紹介がありました。
(『  』は映像より引用)