一緒に行くはずだった友人が体調不良のため直前欠席、仕方なく1人で参加した舞台挨拶付上映、いや〜朝からのチケット取り、その後夕方まで研修を受け、合間を縫って軽食食べて、それから映画館に急ぎ、2本の映画&舞台挨拶を観て‥‥と、なかなかハードな日でしたが、現在心地良い疲れが残っておりますv
 
舞台挨拶は、夜だということや、こじんまりとした映画館だということ、マスコミが入っていない(多分)ということもあってか、かなりまったりとした和やかなもので、結局司会者の方が現れてから退場するまで15分近く、「イン・ザ・プール」舞台挨拶のために、「夢の中へ」の舞台挨拶開始時間がやや押してしまうというほどのものとなりました(笑)。
 
で、まずは「イン・ザ・プール」鑑賞だったわけですが‥プッ、何度見ても面白い。
ギャグへの笑いは、回を重ねるごとにやっぱり薄くなる部分はあるけれど、松尾さんの伊良部は何度観ても飽きないし、観る度どんどん好きになる。やっぱり不思議な人だぁ伊良部さん&松尾さん。
そして上映終了後、ほとんど間を空けず舞台挨拶。
テアトル新宿は座席数が200ちょっとの映画館のため(でもこの日は立ち見も多かった)、舞台挨拶時には、ゲストは中央辺りにある横の扉から入って来られます。
司会者のアナウンスで扉が開き、まずは三木監督登場。(大きな拍手)
それから岩松了さん。(予想外だったので拍手+歓声が起こる)
そして最後にオダギリが姿を現す。やっぱりキャーに近いワーー!!という歓声が起こります。
で。今まで何度もオダギリにはお目にかかってきたわけですが‥「通路を軽やかに走り、ステージに駆け上るオダギリジョー」‥は初めて!!!
おおっ!走ってる!
岩松さんも走っていたような気はするんですけど‥ハッキリとは記憶になく(殴)。
ただ、ゲストが登場の際、BGMに「イン・ザ・プール」で使われている、思わず走り出したくなるような軽快なギターの曲が流されていた。岩松さん、オダギリの小走りは絶対このせいもあると思う!
‥いやぁ珍しいもの見ました。いいもの見ました。

いいものと言えばもう1つ。
この日のオダギリは、お馴染みカンヌの帽子に紺っぽい細いストライプのシャツ、シンプルな細身の黒のパンツ、足元は見るの忘れた‥という格好だったんですが(汗)、ストライプのシャツ、クウガ時代によく着て(露出して)いたものでした。(古いファンの方には、HMVインストアライブや“t”レコーディングの時に着ていたものと言えばわかるかなと)
今回はマスコミ撮影も無かったので、完全私服だったのでしょうね。
オダギリ本人以上にオダギリの着ていた服に『キャーー!!』と一気にテンションが上がった私(苦笑)、でも懐かしかったんだもん。やっぱりオダギリだ!!と嬉しかったんだもん(笑)。

そんな様々な興奮が入り乱れる中(?)、歓声と拍手に包まれる3人のゲスト。
ノリのいい観客に感激の面持ちの(?)女性司会者。 (△愨海)