■6/8 『やじうまプラス』「メゾン・ド・ヒミコ」完成披露試写会
<柴咲コウ 大胆ラブシーンも!初共演オダギリジョーに!?>
 
「メゾン・ド・ヒミコ」から映像の紹介。
上半身裸で、涙を浮かべて立っている春彦。すいません、これだけでもんのすごく切ないモードなんですが。
「‥‥がほしいんだよ」。ちゃんと聞き取れませんでしたが、そう沙織に呟く春彦。
 
N:『映画初共演の柴咲さんとオダギリさん、お互いの印象はかなりよかったと見えて‥』
 
ここで、6/7に行われた完成披露試写会の舞台挨拶でのシーンの様子が流されます。
 
オダギリ:「柴咲さんは‥とんがってるとこはとんがってて‥そういう人がすごく好きなので、一緒に芝居をしてても刺激されることも多かったですし‥ええ、とても楽しかったですね」
柴咲さん、照れるでもなく、ジッと真横のオダギリを見ています。
 
柴咲さん:「オダギリさんは、映画をやるのは初めてだったんですけど、いつも何しててもカッコよくて、春彦でもカッコいいし、普段の姿、立ち居振る舞いがカッコいいし、すごいなぁと思いました」
「カッコよくて→すごい」という、柴咲さんのストレートすぎる表現のせいか?それまで真顔でうつむいていたオダギリの顔がちょっと緩み、会場からも笑い声が起こります。
それにつられるようにして自分も笑い出す柴咲さん。なんだかいい雰囲気。
ここで、試写会の記事が掲載されたスポーツ報知がスタジオで紹介され、『今回、初のゲイ役のオダギリジョーさんだが、この方はいろんな役に挑戦しますね』と、男性アナが芸能コメンテーターの山崎さん(女性)に話を振ると。
山崎さん:「そうですね、去年は『血と骨』で助演男優賞を、いろいろ受賞しているんですけども、去年の暮れから今年にはですね、なんと6本の映画が公開されるんですよ」
「はぁ!」‥‥と驚く男性アナ。
でも、去年の暮れ‥‥暮れということで11月公開の「血と骨」を入れるとすると、少なくとも8作品にはなるんですが。
この間もずっと、画面には舞台挨拶をしているオダギリの様子が流されています。

ところで、この山崎さんという方、オダギリが今や引っ張りだこという話をされた後、
「もともと元祖イケメンヒーローという、仮面ライダー役だったんですけれども、クウガだったんですけれども」と、話を一気に昔へ飛ばしてくれます(笑)。
一体何事かと思ったら、そういう風なカッコよさだけではなく、演技派となってきたオダギリジョーだが、以前アメリカ留学をしていた際に‥と、例のルームメイトのお話がちょこっと出され、そういう経験(言葉が悪い?/笑)からも、「自信を持って紹介出来る映画」というオダギリのコメントを紹介。

が、ここでいきなり、
「仕事の方は本当に順調ということで、プライベートもちょっと気になりますよね?」
もちろんという感じで「ええ、ええ」と男性アナ。←いや怪しいもんだ‥
画面ではずーっと舞台挨拶のオダギリの映像が流れていたのに、『女優Mさんとの噂』が紹介された途端、思い切り画面2分割ツーショットがバーン!!
‥おおおおお‥(←意味のない叫び)
本人同士は全くコメントをしていないが、カンヌで取材陣からオダギリに対し「ちょっと質問があった」際には、
『言葉は発しなかったが、いい笑顔だった』
ということだったらしく、プライベートも順調なのでは!と推理なさってました(苦笑)。

この話題自体はともかくとしても、とりあえずそういう状況下でのオダギリの「いい笑顔」話には惚れ直す!
でも、その笑顔が実は、『いやいや僕はこれから浅野さんに会うんで〜v』なんていうものだったりしたら‥‥ちょっと笑うけど。
やじうまプラスの方は映像よりも、スタジオでのトークが結構面白かったような。
さすがテレ朝だけあって?やじうまではクウガの話はよく出ますね(笑)。