「オペレッタ狸御殿」公式HPのパブリシティ情報に載っていた「朝日新聞」って
今日だったんですね。(全国なのか関東圏だけなのかわかりませんが)
紙面の1/2の大きさで、時代劇映画についてと、清順監督へのインタビューが
掲載されていますよ〜
 
■朝日新聞
朝日新聞社
“奇妙な時代劇映画 次々” 
“「制約あるから面白い」/「狸御殿」鈴木清順監督に聞く”
見出し通りの内容で、「真夜中の弥次さん喜多さん」、「オペレッタ狸御殿」、「阿修羅城の瞳」、「戦国自衛隊1549」などが紹介。(雨千代紹介の中で「オダギリジョー」が登場)
写真は、狸姫の回りで狸たち?が踊っているシーンのものが、かなり大きく掲載。(白黒)
その下には、インタビューを受けている笑顔の清順監督‥の後ろに張られているポスターに雨千代の顔(笑)。
鈴木清順監督のインタビューで印象深かったのは、「狸御殿」というシリーズものを撮ったことで、『僕もやっと映画監督の仲間入りが出来たかな』。
カンヌ特別栄誉上映作品の監督が何をおっしゃいます‥‥(汗)
あと、数年前までは高かったCGが、今では「どんどん使ってくれ」と言われたんだそう。
(そういや「あずみ」の時にはCGが高い高いって言ってたもんなぁ‥)
また、『(時代劇という制約をはじめ)制約がないと面白いものは出来ない』というお話。
まるで制約なんてない中、自由に撮ってきたようなイメージがあった清順監督。
なのでこの言葉は意外というか何と言うか‥びっくり。
でもやっぱり清順監督はパンク。カッコいいなと思います。