またまた書いていたのに載せるのをすっかり忘れていました。
買わなかった方もいるかもしれないので、ネットになかった部分などを少し入れて掲載します。
 
5/15 『日刊スポーツ』
日刊スポーツ新聞社
“お「忍 SINOBI」オダギリ 世界が拍手” カラー1/2面弱 p.29
 
記事の内容は、13日カンヌのマーケット会場試写室で、約13分の「忍 SINOBI」のダイジェスト版が上映された際、この場に飛び入りで駆け付けたオダギリに対し、上映前と上映後に『目利きのバイヤーたち』から拍手が起こったという嬉しいエピソードの紹介、そして、
やったぞ世界公開に向けて好感触だぞ「忍 SINOBI」!
大活躍だぞさすがだオダギリ宣伝部長!!‥というもの。(かどうかは不明)
各国目利きのバイヤーが集まるマーケット用試写では、『拍手が起こるのは異例のこと』なんだそうで、その後、『オダギリ効果もあってか、試写後すぐに欧米など10カ国以上が交渉を希望』して来たんだとか。
いや、仲間効果だったらどうすんの‥というツッコミは自分の中ではナシにしまして、その場の熱気を想像するだけでかなりドキドキ。
写真は、日刊スポーツのネットの記事でも見られたスーツ姿で、リラックスした微笑みを浮かべて腕組みをするオダギリと、「忍 SINOBI」公式TOPの麗しい2人のアップが掲載。
それにしても、取り上げ方とオダギリの写真がかなり大きいことにはちょっと驚き。
この大きさ‥松竹の「忍 SINOBI」だからなのか、「オダギリ」だからなのか、「日本映画が」だからなのか。
その一方で、「オペレッタ狸御殿」のことは「別件で現地入り」と、別件扱い(笑)。
どちらがメインかはいいとしても(笑)、その「別件」の方もしっかりと取り上げて下さいよ〜!

あと、ネットの記事に無かった部分としては、映画を買い付ける映画見本市での、世界各国のバイヤーたちの様子。
『バイヤーたちの試写の見方はシビア。
商売にならないと判断するとすぐに会場を出て次の会場へ向かう。
終了した時、客席に誰もいなかったということも。』
ああ、有り得ないとはわかっていても、そんな場にオダギリがぽつねん。でなくてよかった‥
今日もオダギリはカンヌで映画三昧。(多分)
さて、そろそろエスコートの心の準備は出来ているでしょうか。