(最後まで載せて再アップしました。)
 
■5/12『イン・ザ・プール』プレミア試写会
有楽町よみうりホール 18:30〜

あー何から書いたらいいんでしょう。
観て来ました!「イン・ザ・プール」。
まずは舞台挨拶の様子から。
 
三木監督、服の色が(いつも?)派手!松尾さん、色白!(笑) 
小池栄子さん、スタイルいい!
(あ、小池さんは“応援に駆けつけた”ゲストです/笑)
驚いたのは、『プールと言えば、北島康介さん!』ということで、
本当は北島康介さんが来られるはずだったとか。ほんと??
でも、北島さんは『プールで泳いでいなきゃいけない』という理由で欠席‥
ってこれもほんと??(笑)
で、『実は北島さんからコメントが寄せられている』ということで、そのコメント、
『面白かったです。(略) 僕もプール依存症なのかな?』に、
それほんとに本人が書いたんですかァー?と監督さんたちは疑いつつウケつつ、
結構喜んでいらっしゃいました。
オダギリ話題は特にないだろうと思っていたら、松尾さんがいきなり、
「合成は全然使っていないという話ですが、オダギリくんのある場所に合成が入ってます」
って。●のことですね、●の。(繰り返すなっ)

マスコミ試写の際には、ぬるいギャグの連発というような感想もあったようですが、
私はとにかく面白かった!
今回試写に来られていた人たちは、和やかだった舞台挨拶のせいの続きということもあってか、
見ている間中、とにかくノリがよかった。この作品、要は楽しんだもの勝ちだと思いますよ!
伊良部さんってあまりにバカバカしいけど憎めない、
絶対にいなさそうで実はいるかも?と思わせてくれる、とてもチャーミングな人でした。
 
で。もうね。キャーキャー状態でした、私の頭の中。こんなの初めだなぁと(笑)。
(以下、先入観は一切拒否!‥な方は読まないで下さいね)
普段はかなり冷静に観る方なのに、『あー今の巻き戻したい』『あーも1回最初から観たい』
『早くDVD買いたい(早っ!)』などなど、頭でずっとあれこれ呟きながら観ていた気が‥(苦笑)
まさに正統派白オダギリが、白ファッション&白ヘアスタイル(どんなんや)、見事な白ヒッ○ラインや白脚線美をも披露(ほんとに白い/笑)。
シーンごとのオダギリで写真集でも作ってもらいたいほど、端正で天使のような(大丈夫か私‥)オダギリ。スーツ姿も本当〜〜〜に素敵!でした。

と、完全に『オダギリジョー』の話になっていますが(笑)、作品の中でのオダギリは、見事なほど田口哲也以外の何者でもなかった。
「血と骨」の衝撃、「パッチギ!」の笑撃とも違う、普通にさり気なく他人であることのすごさ。
改めて役者オダギリすごいぞ!と思いました。
オダギリのシーンでも、何度も爆笑が起こっていましたよ〜

あと、この作品には、『この人、自分の立場のありがたみってぇものが全然分かってないっ!!』
‥と、演技とは分かっていても怒りたくなるような女性が多かった。
‥要は羨ましいってことなんですけど(笑)。
あ、●シーンのことじゃないですよ(笑)。うん、かなりいたなぁ。

また、私、ストーリーとも場面とも全っ然関係ないところで、何度か涙腺が緩みました。
例えば、オダギリとある方の感動のカケラもないツーショットシーン。
それから、ただ、モノを食べているだけのオダギリの姿。
単に、個人的な感涙スイッチがたまたまそこにあったというだけなんですが。
『やっぱりオダギリだ。』
オダギリの役を通して透けて見える、私自身の心のスイッチは、
この作品には至るところにありましたね。

ラストの「ナイアガラ・ムーン」と「DOWN TOWN」。清々しかった。
また観に行きます!!が、早くDVD化してほしいな。>家で見たい、繰り返し見たい(笑)