テアトル新宿 21:20〜
 
遅くなりました。 
「夢の中へ」、ワケあってずっと身体をひねって観ていたせいで、昨日から腰痛に‥‥うう。
 
テアトル新宿で行われた、園子温監督作「夢の中へ」の完成披露試写会の舞台挨拶には、
田中哲司さん、夏生ゆうなさん、村上淳さん、臼田あさ美さん、菜葉菜さん、そして、映画の撮影中で上映前の舞台挨拶には間に合わなかった園監督は、上映終了後、二度目の登場となる田中さんと一緒に出て来て下さいました。
(舞台には上がられなかったけれど、結城貴史さんも来られていました)
 
で、しょっぱなからずっと面白かったのがムラジュンさん(笑)。
上記の順に入場し、そのままステージ上に並んだのですが、暫くして、「なんかおかしくない?」とムラジュンさん。
そう、主演の田中さんが端に立っていて、村上さんがド真ん中だったんですよね。
こっちへおいでよと呼ぶ村上さんに、なぜかいいよいいよと断る田中さん。
真ん中を断る主役というのもちょっと変な気はしましたが(笑)、真ん中で落ちつかなげなムラジュンさんと、いいよ、わざわざ真ん中になんて行けないよ〜と遠慮している風の田中さんに、なんだか場内はほのぼのムード。
が!ここでは一旦引いた村上さんでしたが、実はそれ以降もずーーーっと、『俺が真ん中なのは間違ってる‥』と密かに思っていらっしゃったようだったのでした‥(つづく。)
 
では、挨拶の内容を簡単に。
「主人公のムツゴロウは実生活の僕とは違う。それだけは言っておきたい。」 
わかってますって田中さん(笑)。
僕が真ん中にいるのはおかしいですねぇ〜ってこのくらいの声でいいですか?(お辞儀)」
ムラジュンさん、挨拶はそれだけっすか!!(爆笑)
(すみません、女優さんは省略です‥) 
しかし、ムラジュンさんは既に何回もお会い(一方的に)しているので、あ、ムラジュンさんだ〜vという感じでしたが(贅沢)、田中哲司さんは、今までオダギリ関係のテレビやスクリーンでは何度も何度もお会いしていても、間近で見るのは今回が初めて。
いや〜ほんと背が高くて頭が小さくて手足が長くて細くて、やっぱりカッコいいです。
ロビーなどで何気なく立っていらっしゃっても、やっぱり只者じゃないオーラが漂っていました。
(まぁ只者じゃないオーラと言えば、園監督が一番ですけど/笑)

その後、恒例のマスコミ撮影会。
その場面でも、1人なぜかマイクを離さず持ち続け、不思議な鼻歌を歌い、トーンは低めながらも、妙〜なテンションを保ち続ける村上さんの姿が。
(飲んで‥‥ませんよねっ??/笑)
一応みんながカメラ目線になってシーンとしている中、1人マイクに向かって、
「この映画、面白いんですよ、なぁジョー?(誰もいない右を振り返って)あ、いねえや!」
とか(笑)。
思わぬ所でジョーを登場させてくれて、ムラジュンさんありがとう〜v
(‥続きます)