またまた思い出したように雑誌紹介。もう買っている人も多いと思うので、近所に売っていなかった、買うかどうしよう‥という方の参考にでもなれば(汗)。
 
■3/5 『キネマ旬報3月下旬号』
キネマ旬報社
“日本映画制作情報/日本アカデミー賞最優秀賞決定” 白黒 p.20
受賞作品、受賞者名が列記。もちろん「最優秀助演男優賞」にはオダギリジョーの名前。
“2004年度第78回キネマ旬報ベスト・テン レポート” カラー4ページ p.84〜87
オダギリに関しては、1/2ページ大の受賞者全員が並んだ写真、マイクの前で挨拶中のアップ、
記者会見場で受賞者が1列に並んでいるものなどが掲載。
また、オダギリの挨拶が『観客泣かせのコメント』と紹介されています。
その他、オダギリ本人については載っていませんが、
「パッチギ!」レビュー(p.105)
「パッチギ!」関連紹介1ページ(巻末近く)
「今号の筆者紹介」(p.203)の金澤誠さんの『オペレッタ狸御殿』賞賛コメントなどが掲載。
また、
p.120〜121には香川照之さんの「日本魅録」。
今回は、オダギリと同じく助演男優賞にノミネートされていた香川さん自身が、日本アカデミー賞授賞式のことについて書いた内容ですが、これがもう面白すぎ。
いつものように、香川さんの深い愛が感じられる崔監督の描写、きらびやかな授賞式の裏側のちょっとした人間模様、香川さんのお陰で日本アカデミーがちょっと身近に感じられます(笑)。
また、香川さんの「アカデミー賞って生放送じゃなかったのね。」という一言にもそうそう!と相槌を打った私。
「○○より中継」という言葉につい惑わされ、いつも『生中継〜v』という気分で見始めてしまい、途中で『‥あ、そういや生じゃないんだった‥』と思い出す。これを凝りもせず毎年繰り返している私‥うーん思わず共感。
いや、初めて知った香川さんと私とは違うのか。
とりあえずもう1度、日本アカデミー賞授賞式は生中継じゃないんだよ!と言っておこう。来年の私に。